2018年11月1日木曜日

まさしく秋

11月に入りました。
本日の最高気温は摂氏19度。
湿度も低くなり、心地よく屋上で過ごせます。


レモングラスは、そろそろ枯れます。
枯れないうちに欲しければ収穫ですね!
コスモスの一種

ローズマリーがこんなにふさふさに。
若い上の方を収穫していけますね。

ミントが老美味しそうに咲いています。


苗から植えたブロッコリー。ちょっと成長がおそいかも。

屋上の訪問者

玉ねぎ。そろそろ一本に間引きせねば。


種から植えた春菊
まだまだ間引きが必要です。

種から植えた小松菜
こちらも間引きがまだまだ必要です。

種から植えた大根
数本立派に育ってきています。


種から植えた品川かぶ
こちらも数本立派に育ってきていますが、
すでに根が太くなってきて
この株の間引きはテクニックが必要かしら。

前シーズンの元気だったイチゴの株が、涼しくなってきてから急成長。
子株、孫株と伸びてます。







2018年10月30日火曜日

2年生のサツマイモ畑のお片付け

この日で、今年度のガーデンマスターと共に2年生の屋上でのサツマイモ畑を中心とした食育授業との関りが最後になります。

子供たちは、サツマイモ畑の土の中から、大きな根を取り出し、木片を片付け、来年の2年生が使えるように土ほぐしをしてくださいました。素手で土を触りました。



また、ついでに土の中から虫を探して、興味深い虫や植物・土などを生き物の観察容器に入れて、教室で飼うことにしたようです。

虫を捕まえて、飼えるようになった子供たちは誇らしげです。



排水溝の水たまりの中にいる虫を観察しています。
飼える生き物がいないかどうか見定めしています。

都心に暮らし、土の中に手をあまり入れたことのない子供たちにとっては、非常によい経験であったのではないでしょうか。

最後に、来年の2年生用の土とガーデンマスタで購入している土を分別するために、ガーデンマスターのメンバーにて木片やプランター等で囲いをつけました。屋上の土は、軽くて風で飛ばされやすく、雑草が生えると栄養分を取られてしまうため、それを防ぐためにグランドカバー用の草の種をまきました。さらにプランターの中には前シーズン成長したチューリップの球根を植えました。これからの成長が楽しみです。







2018年10月23日火曜日

2年生のサツマイモパーティーに招待される

今年度、ガーデンマスターも屋上で2年生のサツマイモ栽培に協力したため、2年生のサツマイモパーティーに招待されました。

収穫されたサツマイモは、十分な量があり、収穫された半分程度しか使わなくて済んだ模様です。

サツマイモパーティーでは、家庭科室で2年生が複数の班に分かれ、またボランティアの保護者がそれぞれついて、スイートポテトを作りました。

美味しいスイートポテトのおすそ分けをいただきました。




2018年10月21日日曜日

夏&秋の状況図

屋上に上がる頻度が少なく、現状がどうなっているのか把握していないメンバー用に整理します。
また、来年以降に植物を植える際に連作を避けなくてはならないところもありますので参考にできればよいでしょう。

初夏から夏ころの様子です。

現状の様子です。耕し済みのところにこれから冬にかけて新たな植物を植えていきます。

2018年10月18日木曜日

秋の屋上へ

屋上は、すっかり夏から秋への野菜畑に移行しています。

立派に育っているアンデスジャガイモ。鳥よけ防止に、透明な糸を空中につけたりしています。

春菊の発芽です。

場所によっては集中的に種がまかれてしまいました。
早い段階で間引きせねば。
先週収穫した唐辛子を乾かしています。
先週植えたブロッコリーの苗の葉が少し枯れていいて心配です。

旧きゅうりのところを耕しました。鶏糞と石灰も混ぜました。
11月1日以降に新たな野菜を植えましょう。

2018年10月14日日曜日

みんなで秋の作業

今日は、多くのメンバーを集めていろいろな作業を行いました。

玉ねぎとブロッコリーの苗植えです。

こちらの写真は玉ねぎの苗植えです。収穫は春から初夏あたりかな。

ブロッコリーの苗は、旧枝豆畑に植えました。
植える場所を特定しています。

ブロッコリーの苗です。

かむろ坂通り側の一番端には、春菊と小松菜の種をまきました。
奥が春菊、手前が小松菜です。順調に育てば、1週間以内に発芽します。

夏に種をまいた人参を収穫です。間引きをあまりせず、人参との間があまり空いていない場所もあったので不安でしたが、たくさん収穫できました。
小さな畑から立派な人参がたくさん収穫できました。

校庭側の畑の様子です。
9月上旬に植えた品川かぶの発芽が芳しくなかったため、余った種で植えなおしました。

そろそろ時期が終了してきた夏野菜の最後の収穫です。
シソ、唐辛子、ピーマンの畑は撤去しました。

夏野菜の中では茄子だけ、継続して育てていますが、ほかの夏野菜はすべて撤去して、土の中に鶏糞・石灰を混ぜて耕し、次の季節の野菜を育てる準備を着々と進めています。


2018年10月9日火曜日

2年生のサツマイモ掘り

サツマイモは豊作でした!

あの浅い畝の中から、サツマイモがたくさん収穫できました。
ここ数年、小学校2年生は、徒歩5分くらいのところの土地を借りてサツマイモを育てていましたが、今年はその土地が使えなくなったため、ガーデンマスターが使っている屋上のあまった場所を提供しました。初めての試みで、ガーデンマスターおよび学校職員スタッフでの試行錯誤を繰り返しながらも、無事この日が迎えられてうれしい限りです。
場所が屋上であったため、土づくりから体験し、苗を植えた後にも雑草抜きなどを体験し、身近な存在になったのではないかと思います。


これが屋上で収穫されたすべてのサツマイモです!

収穫1週間前の写真。4畝のサツマイモ畑の葉はフサフサたくさん生えました。

弦をきるとこんな感じ。

立派なサツマイモ。

フサフサしている葉とつる。


サツマイモ掘りに対するガーデンマスター、サツマイモクラブ、ボランティアの紹介

まずはみんなで、サツマイモの弦をひっくり返して、畑の横に移動させます。

手でどんどん掘っていきます。
掘っている時間が長く感じた著者。

全体像。半分の班がサツマイモ掘りをしている間に、残りの班は観察記録を書いています。