2019年5月19日日曜日

ネギとイタリアンパセリの種をまく

4月頃から、種をまかねばと思っていたのですが、いい加減そろそろやらないと夏野菜の収穫度同時に楽しめないため、強行的に本日まきました。

ネギ
こちらは、今後キュウリの苗が植えられる場所です。苗が植えられる予定地に空のポットを埋め込み、その間にまっすぐと、ネギの種をまきました。
ネギの根に共生する拮抗菌が、キュウリの代表的な土壌病害「つる割病」を防いでくれるのです。

イタリアンパセリ
手前側に一列まきました。
発芽するのに、2-3週間かかるので、6月中旬まで様子見です。

散水機のホースに亀裂3か所発見

そろそろ雨が降らない日が数日続いた時の対策が必要となってきました。
暑い日中時間をさけて、夕方に屋上に行ってみると、パセリ・イチゴの葉・ソラマメ・ジャガイモの葉がしおれていました。

パセリがカラカラ。

イチゴ!!!!


ジャガイモの葉がしおれています。

ソラマメだけは、そろそろ役目を終えたのか、単に水不足なのか。
りっぱな実がたくさんついています。
念のため自動散水機の蛇口の緩さを調べたら、ほとんどしまっていました。
蛇口をもっと開けて、水のまきぐあいを調べたところ、奥には全く水が届いていません。
接続部分に何か異常があるのかチェックしていたところに、一緒にいた屋上に上がってきた小学生が噴水のように勢いよく水が出てきている場所を発見しました。

まさしく噴水。

拡大すると、こんな大きな穴が!

ガムテープをまいて、応急処置しました。

そのほかにも、人参畑に二か所同様の穴があり、これらをふさいだところ、やっとイチゴやソラマメ・ジャガイモまで水が届くようになりました。
植物が一番枯れやすい夏の本格的季節になるまで、散水機の様子を念入りにチェックしたほうがよさそうです。