2022年12月28日水曜日

2022年最終作業

今年最後の作業です。

年末年始は学校も閉まるため、お世話もしばらくお休みなります。

お休みに備えて、散水機のセットや支柱や不織布などの固定を行いました。


●キャベツとレタス

追肥とストチューニーム、


●たまねぎ苗

雑草取り等の世話、


●大根

トンネルの修正


●イチゴ&チンゲン菜畝

間引きや土の修正など


●全体

・散水のタイマー設定をオンにする

スプリンクラー(1台のみ、玉ねぎ側はOFF)→3日に一回、13時、5分

ホース→3日に一回、13時、7分

・ジャガイモ予定地を耕す→2月に種芋植え

・ハーブの中央を耕し、ハーブの根を約8割とる

→今後一旦土を裏ごしして、小ビニールハウスを作り、夏野菜を先行して育ててみる

・プランターのラディッシュ全収穫→網を外し、土を冷却して消毒させる→年明けに何か種を植えることを検討

・ベビーリーフ収穫、網外す

・蕪にニーム等散布













2022年12月20日火曜日

年の瀬の寒さに備えて

作業人数:2名


・網をあけて、空気を通す(作業中のみ)

・スティックブロッコリーの収穫、撤去、軽く耕す、レンガを例列させる

・いちごに藁を敷く

・枯れてしまったポインセチアを撤去→撤去場所にメンバーが花を1つ寄付して植える

・スティックブロッコリーの畑の寸法を巻き尺で計る

→180cmx540cm *種芋植え付け間隔は30cm


注意:

ジャガイモは、2月に種芋を植えます。

土は、酸性を好むため、石灰をまく必要はありません。堆肥は好むようなので年明けに必要に応じてまくとよいでしょう。


日影が多い所は、午後も霜が溶けませんでした。

タネで植えたばかりの若い芽(例:青梗菜)が、上に浮いてしまってもしかしたら、育たないかもしれません。

ホース用の散水機は、蛇口がしまっていたのでそのまましめた状態にしました。そのかわり、タイマーを3日おき、13時散布、7分間にしました。もし年末の天気が暖かそうであれば、12/28に蛇口を少々あけておいてよいかもしれません。









2022年12月19日月曜日

霜柱襲来

 冷えて屋上の畑にも霜柱が。

「霜柱って何?」と聞く子もいたようです。

ネギにはいいニュースですが、折角出た芽も土が浮いて抜けてしまったり、弱ってしまったり。生き残れるでしょうか?






2022年12月15日木曜日

葉物野菜のお世話

<作業>

キャベツゾーン、小松菜などの葉っぱゾーン、ブロッコリー、大根、いちごにストチュー&ニーム

大根のトンネルがけの直し(風が強いと飛びやすいです。)

小松菜あたりの雑草取り間引き


ルーフソイルのおかげで、足を踏み入れやすくなり、土はねもだいぶなくなっているそうです。

2022年12月12日月曜日

先週種まきをしたほうれん草はまだ発芽しません

作業者4名


●小松菜・青梗菜・はつか大根

間引き


●スティックブロッコリー

青虫とり


●小松菜

ぬかるんだところに、ルーフソイル2個まく

→3月に人参を育てるので、畝を高くする目的も含まれる


●ハーブ園の世話


●花

パンジー、ビオラが成長してきたので、植替えをして間隔をあける


●全体

・追肥:パンジー、ビオラ、シクラメン、ポインセチア、サニーレタス、玉ねぎと小松菜(少々)

・自動散水機調整:スプリンクラー1日一回10分を0にする。ホース散水は、1日1回15分を2日に一回15分に変更。

・収穫物:蕪、ベビーリーフ、小松菜、スティックブロッコリー、ミント類、パセリ

・ストチュー、ニームまき



2022年12月9日金曜日

7〜9日の記録

<7日/作業内容>

●茎ブロッコリー

青虫駆除、収穫


●ネギ

土寄せ


●サニーレタス

収穫


●サンチュ

下の方の葉が虫がつき始めているので、少し収穫


●大根

不織布がけ


<8日/作業内容>

●はつか大根

間引き、土寄せ


●こまつな/春菊

間引き→まびいたものを収穫


●ラディッシュ

収穫


●リーフレタス

土につきそうな部分の収穫および、リーフレタスの直下の土でカビが生えていた所に乾いたカゴメ堆肥をまいておく


●イチゴ

花の撤去


●ほうれん草

種まき(11月までにまかなくてはならない種全部)

→12月以降に種まき可能な種は未開封


コメント:
現時点では、ほうれん草・ディル・パクチーの苗が生き残っている。リーフレタスの近くにある穴にはイタリアンパセリのタネがまいてあって、またとても小さいけど発芽してきた。
ポイントせチアが多少成長してきたが、相変わらず赤くて美しい。


<9日/作業>
●キャベツ
羽があるアリ?みたいな虫がの葉の上に数匹いて、除去。

●大根
かけてる不織布は、土にカビができないよう引き続きすきまをあけてます。

●サンチュ&ポット蕪
まだ土を乾かしたいです。引き続き、不織布かけてます











2022年12月3日土曜日

春菊、小松菜、蕪、スティックブロッコリ収穫、春菊、小松菜、青梗菜の間引き

<二日/作業内容>

・雑草抜き

・ニラの枯れたかたい葉を抜く

・追肥

・イチゴの花・病気の葉を切る

・ほうれん草、ディルの苗植える(田中さんに感謝)

・ハーブゾーンの葉を整える

・春菊、小松菜の間引き

・竹酸、ストチュー、ニーム等の散布

・収穫:春菊、小松菜、蕪、スティックブロッコリー


<三日/作業内容>

・青梗菜間引き(密になると虫がつきやすいため)