2021年4月24日土曜日

夏野菜に向けての土準備

 4/25より東京都は緊急事態宣言区域の対象となってしまいました。5月後半には解除予定の為、数は減らしつつも、学校の授業の副教材として貢献できるため夏野菜は育てる方向でいきます。

急ではありますが、本日、夏野菜用の土づくり・畝づくり、マルチ張りを済ませました。



じゃがいも畑に問題が発生です。葉が土におおわれているのかと思いきや、黒い斑点がでてきてしまいました。モザイク病の可能性があります。モザイク病に関して調べてみると、茎などで傷づいたところから感染します。アブラムシ・人間の手・ハサミに付着した菌でも移ってしまい、種イモ入手時には、検定イモでないともともと病気にかかった状態になってしまうことが分かりました。アブラムシの場合は、虫駆除用にストチューを頻繁にまいて予防するしかありません。ジャガイモは育てやすいと思い込んでいたので、次回の育てるときの注意点にしておきます。






2021年4月15日木曜日

2代目の発芽

 残念ながら、先月に緊急事態宣言が解除されたのに、コロナ感染者数が増加してしまったため、4/12より品川区はまん延防止等重点措置が敷かれてしまいました。これによって、学校内の活動にも制限が加わり、期待していた4月早々のガーデンマスター主催の屋上での体験イベントやメンバー募集活動が幾分か延期になりそうです。


屋上の訪問者が菜の花の世界を楽しめるよう、半年前から準備してきた所に、やっと身長50センチ以上にもなる巨大菜の花畑が出現しました。



今年度は死にかけたイチゴの苗から丈夫な苗を取り出して大切に育ててきました。屋上のイチゴは4月後半から5月上旬に美味しく食べられます。イベントの時に、みんなでイチゴを食べ分けていたのですが今年度もできなさそう・・・。


イチゴ畑の隅に、シソが生えてきました。雑草かと思って抜いて、匂いをかいだら、シソの匂いがしました。昨年度はこの辺りに立派なシソが生えていたのです。


行者ニンニク用の場所から、ヘチマが発芽しています。昨年はこの辺りはヘチマ畑だったのです。ヘチマの実が乾きすぎて、種がボロボロ落ちてしまったのを記憶しているため、マルチを剥がしたら、ヘチマ畑に変身してしまうかもしれない恐れが出てきました。


キャベツですが、店頭で売っているサイズに近づいてきました。キャベツはコツをつかまないと芯ができにくいので、今年度は菜の花を見れればよいという気持ちで2つしか苗を購入しませんでした。


旧ソラマメ畑やキャベツ畑の脇やにもシソが生えてきました。昨年度この辺りにも立派なシソが植えてあった場所です。



2021年4月9日金曜日

今年度こそは

 昨年度は、学校の親子向けにガーデンマスターの体験イベントを開催することができませんでした。学校の生活や理科の授業で、屋上に何度か観察に来てくれた程度でした。

人手が必要な作業は最低限にし、ガーデンマスターのコアメンバーで出来る範囲のことをおこなってきましたが、今年度こそは、今まで通りに実施できることを祈りたいです。


屋上の様子:

サニーレタス



グリーンリーフ

ネギ

玉ねぎ

そら豆(左)とニンニク

そら豆は、幾度か網が倒れてしまい、その際に鳥などに食べられてしまって成長が遅れてしまいました。
また、よく観察したらアブラムシだらけになっていたため撤去しました。

イチゴ:だいぶ葉が大きくなってきました。

ジャガイモ:三度目の芽かき


2021年4月6日火曜日

新年度の始まり

 4/6に学校の始業式および入学式が開催されました。

昨年の今頃は、始業式の日は学校に通学したものの、翌日から緊急事態宣言の実施日となり子どもたちは学校に通えなくなってしまいましたが、今年度は明日から通常通りの授業です。

小松菜の菜の花


ペチュニアが大きくなりました。

蕪の菜の花

ネギ

人参のタネまき第二弾を行いました。