2021年12月28日火曜日

2021年末の様子です


 年末にかけての屋上の様子を記録します。


大根

肥料が少し効いたのか、葉っぱの数も太さも増えました。

収穫には遠いけど、来週も肥料を上げて、期待せず待ちますとのこと。




半分くらいの大根に、以前からあった乾し草をしいて、ニームとストチューもまきました。




キャベツや白菜

成長の差はあるものの、元気そうです。







その他

大きすぎて動かせない木枠の中はタイルで蓋をしました。


2021年12月2日木曜日

冬野菜は成長中

 作業をするために小学校の入り口玄関に入ると、鶏の鳴き声が大きく響いて聞こえてきました。

小学校の工事の関係で、水槽の一部のスペースを使って鶏小屋も移動していたのです。



この冬使わなくなったところに、防草シートを覆いました。


種からまいた春菊が発芽しました。

白菜:軽く外葉で包んでひもで縛りました。

今期発注したレタスの苗には、一株にサニーレタスとグリーンフリーフが混在しています。

キャベツの様子。中央には、徐々に球が出来てきました。

2021年11月19日金曜日

11/19の様子

小学校では、本日から明日にかけて久しぶりの展覧会です。

屋上では以下の様子になっています。

冬~春に咲く、シクラメン・パンジーの様子。

撤去した農園個所のマットを上に覆って
ハーブの急激な成長を抑制しています。


ネギ。

玉ねぎの成長様子。
今年度は、マルチが飛ばないようにするためにビニールテープを使ってみました。

手前は、サツマイモ畑用の土です。
レンガで枠を囲っています。


 

2021年11月5日金曜日

秋の様子

 11月に入って、東京ではコロナの感染者数が毎日30人以下の状態が続いています。ワクチン接種も全人口の約7割に到達し、このまま続いてほしいものです。

冬/春の野菜の収穫にむけて苗植えしたり種をまいた現在の様子です。


サニーレタス


左側二列が、サニーレタス・キャベツ・白菜。
右側一列が、種からまいた大根。
中央のプランターで植えているバジルは、まだ収穫可能です。


玉ねぎの葉がピンと空に向かって上がってきました。
玉ねぎの左側の小さな畝には、小松菜のタネをまきました。


玉ねぎのスペースがあまったため、レンガでくくって、小さな畑を作りました。
さて、ここには何を植えましょう。












2021年10月29日金曜日

2年生のサツマイモ掘り

 いよいよ2年生のサツマイモ掘りの日です。

軍手と長靴をもって屋上に上がってきてくれました。

時間を区切って、それぞれのクラスが交互に作業を行いました。

今年度は、土の量が少なく、小さな浅い畝のサツマイモ畑であったため、収穫量が少ないのではないかと心配でしたが、いざ掘ってみると、想像以上の収穫量でした。

毎年、つるの廃棄が大変で半年以上放置してからGMのメンバーで廃棄していたため、今年度は、子どもたちに順番にハサミでつるを切って、ごみ袋に入れて1階のまで運んでもらいました。




2021年10月25日月曜日

校庭の様子

 いよいよ校庭は全面使えなくなってしまいました。

古くから校庭の端にあった複数の桜の木も、撤去されてしまいました。

新たに工事の事務所が、一瞬のうちにして組み立てられてしまいました。








2021年10月24日日曜日

冬の苗植え

 いよいよ冬の苗植えです。


玉ねぎは50個植えました。

全体図です。

拡大するとこのような感じ。はじめは、葉が下にしおれて倒れますが、例年の経験では、数日経過するとまっすぐぴんと立ってきます。


今年度は、越冬する花として、ガーデンシクラメンとパンジーを植えました。


昨年の成功体験から、キャベツとサニーレタスの苗の数を増やして植えました。昨年の経験を生かして、キャベツの間隔を広めにとりました。サニーレタスとキャベツはコンパニオンプランツで、相性が良いので(サニーレタスにはアブラムシがつかない)、交互に植えました。



害虫や害鳥に食べられないように新品の網をはりました。





2021年10月10日日曜日

冬野菜の土づくり準備

 10月後半から冬野菜と冬/春の花を育てる予定を立てました。今までの経験では、苗は11月に入っても成長具合によっては間に合いますが、種から育てるものは大体10月下旬から11月初旬くらいまでにやったほうがよさそうな気がします。早すぎると、虫に食べられたり、台風で弱ってしまう可能性が高いのでベストな時期を模索してしまいます。昨年は、蕪と小松菜の種まきが遅すぎて、小松菜は失敗して春にまき直し、蕪はトンネル栽培で何とか成長することができました。

そろそろ土ほぐしおよび元肥作業の追い込み時期に入ってきました。


だいぶ土づくりが進んできました。

ホウセンカの葉の下に、黒・オレンジ色の幼虫発見!
調べてみるとセスジスズメという蛾の一種のようです。






2021年10月8日金曜日

夏野菜の撤去

 9月末で、日本全国の緊急事態措置及びまん延防止等重点措置が終了しました。8月中旬を中心に東京都の新規感染者数は一日に最大5000以上の日が数回ありましたが、9月に入ってから激減し、9月下旬には200人前後になったのです。

10月に入り、日中は30度を超える日が出てきました。そのため一部の夏野菜はまだ活発ですが、根がどんどんはってきて撤去作業に手間がかかるため、シソ、バジル、ネギ、ナスやオクラは撤去しました。

ピーマンと鷹の爪がまだ収穫できそうなので、撤去していませんが、冬に向けての土づくりの準備をしなくてはならないため、今月前半には撤去したほうがよさそうです。

ピーマン。

鷹の爪。

夏野菜撤去後の姿。

夏野菜のコンパニオンプランツとして活躍したネギは、一時退避中。

ミラクルビーム(ミニヒマワリ)畑も撤去中。

ローズマリーに紫色の花が出現しました。



2021年9月24日金曜日

農園スペース縮小作業

 来月中旬から、校舎の改築工事の関係で完全に校庭が使えなくなるため、屋上で子どもたちが校庭の代わりとなるスペースがますます必要となってきました。今までは、中休みなどに農園(花壇)のない部分にあたる屋上の半分だけ1学年が交代で使っていましたが、今後は複数の学年で使える必要がでてきます。また校庭で行っていた体育の授業も、体育館か屋上のみが活動場所になります。

そこで、2学期の6年生の地域清掃では、屋上の花壇を一部撤去して、屋上での活動場所の拡大のお手伝いをしていただけました。感染者数は激減してきていますが、緊急事態宣言中のため、人数制限のためボランティアは募らず、45分以内の作業で、主役は6年生の子ども達。男女ともにまじめに、また本格的な作業を体験し、軍手は土まみれにドロドロ(洋服も土でよごれてしまった子も)、スコップを使って土を掘ったりなどしました。

6年生の子どもたちはもちろん、担任の先生もたくさん協力してくださいました。

土は、旧芝生エリア(時代とともに→雑草エリア→ハーブガーデンに変換)に移動しました。


ハーブガーデン(主にブラックミントとスペアミント)の端は、ガーデンマスターのコアメンバーで事前に土を掘りだして、ハーブの根を除去して、撤去元の花壇の土を移動しました。

花壇撤去後の屋上の姿。

旧芝生エリアで咲いている花。
ミラクルビーム(ミニヒマワリ)が枯れだしてきました。



2021年9月14日火曜日

雨の多い日々

 この夏は、オリンピックの時期以外は、ほとんど気温の低い冷夏の日々です。

高温で太陽がたくさん必要となる植物の成長は、昨年に比べてあまり大きくなりませんでしたが、全体的には緑に囲まれた状態であります。

学校の授業が始まり、屋上に観察に来てくれる子どもたちもいます。

今年度から、品川区の小学校・中学校では、一人一台タブレット(iPad)が支給され、ネットワーク環境や教育用のツールもインストールされているため、今までよりも積極的に授業で活用されているように見えます。


ミニヒマワリ(ミラクルビーム)
種から育てました。

鷹の爪の収穫

鷹の爪はこんな形で育っています。